2022年6月最新!低金利カードローン比較ランキング!

低金利カードローン比較最新ランキングで金利が12%台の会社も見つかります。さらに即日融資や無利息キャンペーンもあるのでおすすめできます

このページでは皆様にとって本当にメリットのあるカードローン会社を選んでいただくために、2021年カードローン最新情報から、低金利でおすすめのカードローン会社に限定して比較をおこない皆様にご紹介しています。

ここでいう低金利とは、「融資がおこなわれるにあたり、設定されてる金利の年率の数字が小さい」ということです。

カードローンを賢く選ぶ基準の1つは「低金利の会社を選ぶ」ことです。その理由はカードローンの金利が低いと返済する利息額が少なくなり、利用者の負担を軽減できるメリットがあるからです。

選ぶときのポイントは次のとおりです。

  • 必ず上限金利を比較して低金利のカードローン会社を選ぶこと
  • 無利息サービスのある会社なら利息支払いが0円になる
  • 各会社のローン審査の違いを理解する
  • 無担保・無保証の条件がある会社を選ぶ

これらのポイントはこのあとに詳しく解説していますので、確認してみてください。

まず当編集部が総合的に見ておすすめできる、銀行と貸金業のカードローン会社10社を比較した●「低金利カードローン比較ランキング」をご覧ください。

そうすれば、低金利の会社別に金利の違いや特徴がわかりやすくなっています。

その前に、低金利カードローンを選ぶときのコツや総合的な知識を知っておきたいという方は●「低金利カードローンを選ぶ際のコツと注意点」をご覧いただくことをおすすめします。

また最新の低金利カードローンで注目すべきは、●「最大2.5ヵ月利息キャッシュバックキャンペーン」のある会社です。その内容もわかりやすく解説していますので活用してみてください。

iAnswer株式会社編集部

実際にカードローンに申し込みした体験や金融機関の取材情報をお届けします。FPエージェンツ通信では、カードローン利用経験者や元貸金業勤務経験者、銀行勤務経験者が集まり、知識やスキルをいかし執筆・監修を行っています。

iAnswer株式会社編集部

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目次

低金利のカードローンを選ぶ際のコツと注意点

低金利であるカードローンを選ぶ際のコツと注意点

低金利カードローンを選ぶ際に必ずチェックしておく必要があるポイントを解説します。

カードローンの金利とは

カードローンで借り入れをする場合、「借りた金額」と「借り入れ期間」を元に利息を支払います。そのときの利息額を計算をするために金利が設定されています。

クレジットカードの「キャッシング」や「住宅ローン」など、どんなローンに対しても必ず金利が設定されます。

下の図解でもわかるように、金利が低ければ利息が少なくてすみます。

例 10万円を30日間借り入れするとき、金利年18%と金利年10%のカードローンで利息額を比較

金利に対して利息が変化する棒グラフ

また金利が同じ場合、借り入れ期間が短いほど利息額は少なくなります。

カードローンの金利設定は各会社ごとに異なるので、低金利カードローンを比較して選ぶとメリットがあります。

フリーローンやカードローンで借り入れできる現金は「使いみちは自由」です。これらのローンは金利の適用範囲が広く、一般的に1%台〜18%までの利率となっています。また利息制限法や出資法では最大20%までに制限されています。

利息額の計算例についてはこちらで詳しく解説しています。

上限金利を比較して選ぶ

「上限金利」とは、金利の適用範囲で一番高い数字をさします。

下の一覧にある金利適用範囲(年率)のところの右の大きい数字の方が上限金利です。

カードローン会社名金利適用範囲(年率)
三菱UFJ銀行カードローンバンクイック(銀行系系)1.8%~14.6%
楽天銀行スーパーローン(ネット銀行系系)1.9%~14.5%
三井住友カード カードローン(信販系)1.5%~14.4%(振込専用の場合)
プロミス(消費者金融系)4.5%~17.8%
アコム(消費者金融系)3.0%~18.0%
アイフル(消費者金融系)3.0%~18.0%

ユーザーがカードローンで借り入れをする際の金利設定は、融資限度額によって変わってきます。

カードローンの契約が初めての場合、通常100万円以下の融資限度額設定なら上限金利が適用されます。

下の一覧は楽天銀行スーパーローン(ネット銀行系系)カードローンの融資限度額と金利設定を示したものです。

融資限度額借入利率
800万円年1.9%~年4.5%
600万円以上800万円未満年3.0%~年7.8%
500万円以上600万円未満年4.5%~年7.8%
350万円以上500万円未満年4.9%~年8.9%
300万円以上350万円未満年4.9%~年12.5%
200万円以上300万円未満年6.9%~年14.5%
100万円以上200万円未満年9.6%~年14.5%
10万円以上100万円未満年14.5%

融資限度額が10万円以上100万円未満の場合、金利は上限金利の年14.5%となっています。

下の一覧は三菱UFJ銀行カードローンバンクイック(銀行系系)の融資限度額と金利設定を示したものです。

融資限度額借入利率
500万円以下 400万円超年1.8%~年6.1%
400万円以下 300万円超年6.1% ~年7.6%
300万円以下 200万円超年7.6% ~年10.6%
200万円以下 100万円超年10.6% ~年13.6%
100万円以下 10万円以上年13.6% ~年14.6%

融資限度額10万円以上100万円以下の場合、金利は年13.6% ~年14.6%となっています。このように上限金利から1%程度の金利幅を設定している会社もあります。

したがって低金利カードローンを比較する場合は、上限金利を見るのが適切な方法です。下限金利を比較しても適用されない場合がほとんどなので注意が必要です。

金利以外の点にも注目して選ぶ

最終的にどのカードローン会社を選ぶか?については、総合的な判断が必要です。「各カードローンの金利を比較して金利が一番低金利な会社」であっても、「利用条件」や「ローン審査」をクリアできなければ、カードローンの契約はできません。

カードローンの利用条件

一般的にカードローンの利用条件は次のようになっています。

 

 

少なくともこの2つは必須条件です。その他については各カードローン会社によって違いがあります。申し込み前に必ず確認をおこないましょう。

ローン審査について

一般的に銀行系カードローンは貸金業(消費者金融系・信販系)カードローンと比較して、上限金利が低く設定されていため、ローン審査の難易度は高いといわれています。

また契約後「借り入れ・返済する際の利便性」は緊急の借り入れの際には重要です。さらに「借り入れ・返済する際の利用手数料が無料」であればコストパフォーマンスがよくなります。これらの項目もチェックしておくと、さらに賢いカードローンの活用ができます。

次の目次の●「低金利カードローン比較ランキング」では、総合的な判断ができるようにわかりやすく解説しています。引き続きご覧ください。

最新低金利カードローンnews!2022


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JCBカードローンFAITH(フェイス)のキャンペーン。最大2.5ヵ月利息0円の詳細について

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低金利カードローン最新比較ランキングからおすすめの10社を紹介

低金利で使えるカードローンを比較しておすすめできる10社をランキング形式で紹介

当編集部が総合的に判断しておすすめのカードローン会社10社をピックアップし、低金利順にランキング一覧にしました。そのあとに各カードローン会社の特徴を解説していますので、金利の数字を参考にしながら総合的に選んでみてください。

低金利カードローン順ランキング(上限金利比較)と申し込みに関する補足解説

※低金利のカードローンを探す場合は、上限金利を比較します。(理由はこちら)上限金利は適用金利(年率)の大きい方の数字です。※「総合順位」はカードローン会社を総合的に調査しておすすめの順位。※各カードローン会社名をクリックすると特徴・おすすめポイントを詳しくご覧いただけます。

低金利ランキング順位総合順位カードローン会社適用金利(年率)
1位4位JCBカードローンFAITH(フェイス)(信販系)
JCBカードローンFAITH(フェイス)(信販系)のロゴマーク
年4.4.%~年12.5%
2位10位みずほ銀行カードローン(銀行系)
みずほ銀行のロゴマーク
年2.0%~年14.0%
3位1位三井住友カード カードローン(信販系)
三井住友カード(信販系)のロゴマーク
年1.5%~年14.4%(振込専用)
4位9位楽天銀行スーパーローン(ネット銀行系)
楽天銀行(ネット銀行系)のロゴマーク
年1.9%~年14.5%
5位2位(提携コンビニATM手数料無料でおすすめ)三菱UFJ銀行カードローンバンクイック(銀行系)
三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」(銀行系)のカードデザイン
年1.8%~年14.6%
6位7位プロミス(消費者金融系)
プロミスカードローン(消費者金融系)のロゴマーク
年4.5%~年17.8%
7位3位レイクALSA(アルサ)(消費者金融系)
レイクALSA(レイクアルサ)(消費者金融系)のロゴマーク
年4.5%~年18.0%
8位5位アイフル(消費者金融系)
アイフル(消費者金融系)のロゴマーク
年3.0%~年18.0%
9位8位SMBCモビット(消費者金融系)
SMBCモビット(消費者金融系)のロゴマーク
年3.0%~年18.0%
10位6位アコム(消費者金融系)
Acom(消費者金融系)のロゴマーク
年3.0%~年18.0%

総合的判断の基準

低金利カードローンランキングはカードローン利用者の利便性を最大限に追求するため、以下の判断基準で総合的にピックアップしています。

  • 地域に限らず全国から申し込みができるか
  • WEB完結申し込みができるか
  • ローン審査時間が最短で当日に完了するか
  • 「即日融資」または「翌日融資」ができるか
  • 無担保・無保証であるか
  • 提携コンビニATMが無料で使える、または振込融資の手数料が無料であるか

総合的判断による申し込み手順補足解説のまとめ

相対的に「銀行系カードローンは貸金業(消費者金融系・信販系)カードローンより低金利」の商品が多くなっています。

しかし冒頭でもお伝えしたとおり、「JCBカードローン」「三井住友カードカードローン」といった信販系貸金業から低金利カードローンが登場しており、ユーザーにとって低金利カードローンの選択肢が増えています。

大手消費者金融系カードローンは上限金利が17%台~18%となり、銀行系カードローンと比較して高くなります。

ただし当編集部が調査した申し込み状況の統計によると、大手消費者金融系カードローンのローン審査通過率は平均約40%と高くなっています。銀行系・信販系カードローンのローン審査通過率は平均約20%~30%と低くなるため、総合的に判断する場合は消費者金融系カードローンも選択肢として重要です。

したがって、次の項目に当てはまる方は最初から消費者金融系カードローンの申し込みを考えるのも選択肢の1つです。

  • 借り入れ金額が毎月2~3万円程度の計画をされていて、利息額の差が大きくならない方
  • 借り入れを急いでいるので1回目の申し込みでローン審査に通りたいとお考えの方

例えばアルバイトをしている学生や主婦の方で定期的な収入が月10万円ほどといった方は、消費者金融系カードローンの申し込みを検討することをおすすめします。

各カードローン会社の特徴

ではそれぞれのカードローン会社の特徴を詳しく解説します。

JCBカードローンFAITH(フェイス)(信販系)|上限金利12.50%で「低金利比較」では1番おすすめ

JCBカードローンFAITH(フェイス)公式サイトのスマートフォンの画面

●主なおすすめポイント

上限金利年12.50%で低金利サービスを重視

JCBカードローンFAITH(フェイス)は低金利ランキングの中で上限金利が最も低くなっています。さらに5万円までのキャッシングを1回払いで返済すると金利は年5.0%の低い金利が適用されます。

JCBカードローンフェイスの金利について

引用元:JCBカードローンフェイス|公式サイト

月3回までATM利用手数料が無料

JCBカードローンFAITH(フェイス)は、カードローンのATM利用手数料が月3回まで無料で利用できます。全国の銀行・提携コンビニATMで利用が可能です。※3回目以降は借り入れ1回につき1万円以下の場合は110円(税込)、1万円を超える場合は220円(税込)の利用手数料がかかります。返済時の利用手数料は無料。

ローン審査の注意点

JCBカードローンFAITH(フェイス)のローン審査については、他のカードローン会社よりハードルが高い注意点があります。

  • 借入限度額が50万円以上からなので「収入証明書」は必ず提出
  • 個人事業主・学生・アルバイトの方は利用不可

こちらのページでさらに詳しい解説をご覧いただけます

金利(年率)4.4.%~12.5%融資限度額50万円~500万円
ローン審査時間最短申し込み当日融資時間最短即日融資
無利息期間最大2.5ヵ月利息キャッシュバックキャンペーンあり申込受付時間24時間対応
担保、保証人不要申込対象年齢20歳以上〜58歳以下
カードレスネット申込・アップロード
WEB完結即日融資
郵送物なしバレない

JCBカードローンFAITH(フェイス)の申し込みはこちら

みずほ銀行カードローン(銀行系)|みずほ銀行キャッシュカードがあればカード1枚でカードローンも利用可能

みずほ銀行公式サイトのスマートフォン画面

●主なおすすめポイント

カードローンはみずほ銀行キャシュカード1枚で利用が可能

みずほ銀行に口座をお持ちでキャッシュカードを利用している方は、カードローン契約後キャッシュカードを使って借り入れ・返済ができます。わざわざ2枚のカードを持つ必要はありません。

契約後のコストパフォーマンス・利便性にやや難色がある

みずほ銀行カードローンが総合おすすめランキングで10位という低い順位になっている理由は、次のとおりです。

  1. WEB申し込みにやや手間がかかる
  2. 提携コンビニATMの利用が有料
  3. ローン審査のハードルが若干高め
  4. WEB借り入れ・返済にはみずほダイレクトの申し込みが必要

同じ大手メガバンクの三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」と比較すると、金利比較では年0.6%低金利になっていますが、提携コンビニATMを利用すると1回につき110円~220円の手数料がかかるため、低金利の利息差額よりもコストがかかってしまう場合があります。またローン審査については若干高めのハードルとなっています。

参考 ・みずほ銀行カードローンで借り換えする条件とは?

金利(年率)2.0%~14.0%融資限度額10万円~800万円
ローン審査時間最短3営業日融資時間最短1週間
無利息期間適用なし申込受付時間24時間対応
担保、保証人不要申込対象年齢満20歳~66歳以下
カードレスネット申込・アップロード
WEB完結即日融資
郵送物なしバレない

みずほ銀行カードローン申し込みはこちら

三井住友カード カードローン(信販系)|上限金利が銀行カードローン並みの低金利。最短5分融資※が魅力

三井住友カードカードローンの金利、口座振込、カード発行の解説

●主なおすすめポイント

上限金利年14.4%(振込専用)・年15.0%(カードローン)の2つの低金利から選べる

「三井住友カード カードローン」は金利年率が1.5%~15.0%(カードローン)と1.5%~14.4%(振込専用)の2タイプから選べます。 低金利重視の方にもおすすめです。

融資までの時間が早い

また銀行系カードローンにはない「最短5分融資※」も可能です。

三井住友カードカードローンの最短5分で即日融資ができる手順について

借り入れを急ぐ方は、申し込み時にオンライン口座設定をおこなえば最短申し込み当日に金融機関口座に振込みされます。インターネットで口座振替設定が可能な金融機関一覧はこちら。※ 審査状況により、即日融資ができない場合があります。

したがって、即日融資ができない銀行系カードローンよりも最初の借り入れが早くなります。

ローン審査通過率が高め

さらに低金利でありながら、ローン審査通過率が銀行系カードローンより高めになっています。総合的にみておすすめ度の高いカードローンです。

金利(年率)1.5%~15.0%(カードローン)1.5%~14.4%(振込専用)の2タイプ 融資限度額10万円~900万円
ローン審査時間最短5分融資時間最短5分融資※
無利息期間申込受付時間24時間対応
担保、保証人不要申込対象年齢満20~69歳以下
カードレスネット申込・アップロード
WEB完結即日融資◯(最短5分融資※)
郵送物なしバレない

※最短5分の会員番号発行は、新規契約時点でのご利用枠が50万円でのお申込みとなります。
※最短5分の会員番号発行 受付時間:9:00〜19:30

三井住友カードカードローンの申し込みはこちら

楽天銀行スーパーローン(ネット銀行系)|上限金利14.5%で低金利。提携コンビニATM利用手数料が無料。最短「翌日融資」が可能

楽天銀行スーパーローン

●主なおすすめポイント

上限金利14.5%で銀行系カードローンの中でも低金利

楽天銀行スーパーローンの上限金利は「14.5%」で、おすすめの銀行系カードローンの中では2番目に低金利です。ネット銀行なので店舗はないものの、提携コンビニATMから借り入れ・返済ができ利用手数料も無料となっています。利便性にも優れています。

金利(年率)1.9%~14.5%融資限度額10万円~800万円(専業主婦は最大50万円)
ローン審査時間最短翌日融資時間最短翌日
無利息期間適用なし申込受付時間24時間対応
担保、保証人不要申込対象年齢満20歳~62歳以下※
返済方法残高スライドリボルビング返済方式Dカードレス
ネット申込・アップロードWEB完結
即日融資郵送物なし
バレない

※パート・アルバイトの方、及び専業主婦の方は60歳以下。

また楽天銀行スーパーローンは専業主婦の方でも申込可能です。●こちらのページでさらに詳しい解説をご覧ください。

楽天銀行スーパーローンWEB申し込み方法はこちら

三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」(銀行系)|上限金利年14.6%で低金利。提携コンビニATM利用手数料が無料。最短「翌日融資」も

三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」

●主なおすすめポイント

上限金利年14.6%で消費者金融系カードローンと比較して低金利

バンクイックカードローンの上限金利は「年14.6%」で、上限金利が年17%以上の消費者金融系カードローンと比較して低金利となっています。

バンクイックより「低金利ランキング上位」の楽天銀行スーパーローンと比較してもその差はわずか「年0.1%」で遜色ありません。できるだけ利息を軽減したい方におすすめです。

さらに、借り入れ・返済時に利用できる「三菱UFJ銀行店舗ATM」と「提携コンビニATM」の利用手数料が無料です。コストパフォーマンス・利便性とも優れています。

金利(年率)1.8%~14.6%融資限度額10万円~500万円
ローン審査時間最短翌日融資時間最短翌日
無利息期間適用なし申込受付時間24時間対応
担保、保証人不要申込対象年齢満20~65歳未満
カードレスネット申込・アップロード
WEB完結◯(※申し込みまで)即日融資
郵送物なしバレない

バンクイックカードローン
WEB申し込み方法の解説はこちら

プロミスカードローン(消費者金融系)|すぐに借りない方でも無利息サービス30日間が必ず受けられる

プロミスローンカードのホームページ画面

●主なおすすめポイント

借り入れ後に無利息サービスが始まるので30日間が担保される

大手消費者金系カードローンでは、初めての契約の方に期間限定で「無利息サービス」が使えます。ただし、プロミスカードローン以外の会社では「契約後から30日間」という仕組みになっています。

プロミスカードローンは、「借り入れ後30日間無利息」となっているので、契約後すぐに借り入れする予定がなくても、30日間無利息が消えることはありません。借り入れの予定は少し先だけど事前にカードローンの準備をしておきたい方におすすめです。

また、プロミスカードローンの審査時間は最短30分。「即日融資サービス」も最短30分ですぐに結果がわかり急いで借りたい方にもおすすめです。

金利(年率)4.5%~17.8%融資限度額1万円~500万円
ローン審査時間最短30分(簡易審査15秒で表示)融資時間最短30分
無利息期間最大30日間申込受付時間24時間対応
担保、保証人不要申込対象年齢満18歳~69歳以下
返済方法残高スライド元利定額返済方式カードレス
ネット申込・アップロードWEB完結
即日融資郵送物なし
バレない

プロミスカードローン
WEB申し込み方法はこちら

レイクALSA(レイクアルサ)カードローン(消費者金融系)|無利息サービス期間が業界最長の最大180日間

レイクALSA(レイクアルサ)公式webサイトの画面表示

●主なおすすめポイント

2つの無利息期間60日間・180日間は業界最長

大手消費者金融系カードローンの無利息サービスの期間は、最大30日間が一般的です。しかし、レイクALSA(レイクアルサ)カードローンでは最大60日間と最大180日間の2つから選べるようになっており、他社と比べて無利息が長期間続くのが大きなメリットです。

レイクALSA(レイクアルサ)の無利息サービスの詳細について

①WEBで申し込むと初回契約翌日から60日間無利息期間適用。※ご契約額が1万円~200万円の方が対象。

  • ※WEB経由で申しこんだ方が対象です。
  • ※Web申込でも契約額200万円を超えた場合30日間無利息となります。
  • ※WEB以外で申しこまれた場合は、初回契約翌日から30日間は無利息となります。

②借り入れ額5万円まで180日間無利息期間適用。※ご契約額が1万円~200万円の方が対象。

  • ※いずれの無利息サービスも初回契約翌日から無利息期間適用。
  • ※無利息期間経過後は通常金利適用。
  • ※30日間無利息・60日間無利息・180日間無利息は併用不可。
  • ※初めての方限定
  • ・Web以外で申し込んだ場合は30日間無利息を選択できます。(自動契約機や電話での申し込み)
  • ・Web申込でも契約額200万円を超えた場合は30日間無利息のみ利用が可能
金利(年率)4.5%~18.0%融資限度額1万円~500万円
ローン審査時間WEBで最短15秒簡易審査融資時間WEBで最短60分
無利息期間最大180日間申込受付時間24時間対応
担保、保証人不要申込対象年齢満20歳~70歳以下
返済方法残高スライドリボルビング方式・元利定額リボルビング方式カードレス
ネット申込・アップロードWEB完結
即日融資郵送物なし
バレない

レイクALSA(レイクアルサ)カードローン申し込みはこちら

アイフルカードローン(消費者金融系)|ローン審査は「電話による職場連絡なし」なのでバレにくい

アイフル公式webサイトの画面表示

●主なおすすめポイント

基本的に勤務先の電話で在籍確認はおこなっていない

「カードローン審査」では、申し込みで申告のあった会社の在籍を確認するために「在籍確認」をおこないます。

通常は職場に電話をして確認がおこなわれますが、アイフルカードローンでは「電話による職場連絡なし」となっており、提出書類関係と指定信用情報のみで確認がおこなわれます。

したがって、「できるだけカードローンの申し込みを会社に知られたくない」と考えている方におすすめです。

ただし、一般的に各カードローン会社の電話での職場連絡の方法については、個人名で連絡をおこないますのでカードローン会社が知られてしまうことは少ないです。※銀行系カードローンの場合は銀行名で連絡をする場合もあります。

ローン審査完了までの時間が最短30分と短い

「電話での職場連絡なし」のため、ローン審査にかかる時間も最短30分と短くなっています。また融資時間までは最短60分となっており即日融資も可能です。したがって、急いで借り入れをしたい方にもおすすめです。

金利(年率)3.0%~18.0%融資限度額1万円~800万円
ローン審査時間最短30分融資時間最短60分
無利息期間最大30日間申込受付時間24時間対応
担保、保証人不要申込対象年齢満20歳~69歳以下
返済方法借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式カードレス
ネット申込・アップロードWEB完結
即日融資郵送物なし
バレない

アイフルカードローン申し込みはこちら

SMBCモビット(消費者金融系)|「WEB完結申込」なら勤務先の電話連絡なし

SMBCMobit公式WEBサイトの画面表示

●主なおすすめポイント

「WEB完結申し込み」なら「電話での職場連絡なし」

「SMBCモビットカードローン」は、ローン審査で在籍確認をおこないますが、「電話での職場連絡なし」にできます。ただし「WEB完結で申し込み」が条件となっています。

即日融資は可能。無利息サービスはない

他の大手消費者金融系カードローンと同じく、即日融資は可能です。ただし「無利息サービス」はおこなっていません。

金利(年率)3.0%~18.0%融資限度額1万円~800万円
ローン審査時間WEBで最短10秒簡易審査融資時間WEBで最短60分
無利息期間適用なし申込受付時間24時間対応
担保、保証人不要申込対象年齢満20歳~69歳以下
返済方法借入後残高スライド元利定額カードレス
ネット申込・アップロードWEB完結
即日融資郵送物なし
バレない

※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

SMBCモビットカードローン申し込みはこちら

アコムカードローン(消費者金融系)|カード発行もできるアコムの店舗「自動契約機(むじんくん)」が多い

アコムローンカード公式WEBサイトの画面表示

●主なおすすめポイント

「自動契約機(むじんくん)」ならその場でカード発行が可能

アコムの店舗「自動契約機(むじんくん)」は全国に約900台設置されています。アコムの店舗ではカードローンの申し込みからカード発行までをオールインワンでおこなえます。

借り入れも併設されているATMからすぐにおこなうことができます。金融機関に口座がない方におすすめの方法です。

WEB完結も可能。カード発行前でも金融機関口座に振込融資

もちろんWEB申し込みもできます。パソコン・スマートフォンを使ってすべて完結できます。金融機関口座があれば契約後すぐに振込融資が受けられます。楽天銀行に口座を持っていれば24時間最短1分で振込が完了します。

カードを利用して借り入れ・返済をおこなう場合は、「自動契約機(むじんくん)」か「郵送」で受け取ることができます。

金利(年率)3.0%~18.0%融資限度額1万円~800万円
ローン審査時間最短30分融資時間最短30分
無利息期間最大30日間申込受付時間24時間対応
担保、保証人不要申込対象年齢成人~69歳以下
返済方法定率リボルビング方式カードレス
ネット申込・アップロードWEB完結
即日融資郵送物なし
バレない

アコムカードローン申し込みはこちら

最大2.5ヵ月利息キャッシュバック0円キャンペーン実施中。JCBカードローンFAITH(フェイス)

最大2.5ヵ月金利利息キャッシュバック0円キャンペーンを実施!JCBカードローンの解説

「JCBカードローンFAITH」はクレジットカードで知名度が高い会社です。しかし、2022年の最新クチコミ情報ではカードローンでも人気が高まっています。

JCBカードローンFAITH誕生のメリット

JCBでは、クレジットカードのキャッシング機能を利用してお金を借りる方法が多く、金利は年18.0%(融資利用枠5万円~90万円の場合)です。

クレジットカードの主な役割は代金後払いシステムとなっており、カードローンのように「キャッシングサービス」に特化したサービスではありません。したがって、クレジットカードの「キャッシング金利」は高めに設定されています。

●参考 クレジットカードとカードローンのキャッシングサービスの違いを比較

新しくできたカードローンでは「銀行系カードローンより低金利」となっており「お金借りる」の負担が軽減されています。

カードローンの金利

キャッシング1回払いは年率5.00%、通常のカードローン分割払いなら年率4.40%~12.50%の2つの種類があり、どちらを選択してもクレジットカードのキャッシングの金利と比較して「大幅な低金利」となっています。

今なら無利息キャンペーン実施中でかなりお得

さらに最大2.5ヵ月金利キャッシュバックキャンペーンが適用されますのでかなりおすすめできるカードローンです。

※詳細はリンク先の公式ページを確認してください。

JCBカードローンFAITH公式サイトはこちら

ローンカードを選ぶときは低金利以外の点にも気を付けることも重要

ローンカードを選ぶときに低金利以外の点について気を付ける点を解説します

ここまではカードローンを選ぶ方法として「低金利」に重点をおいて解説しました。しかし、カードローンを選ぶ方の立場で考えると低金利以外にも次の点に注意しておく必要があります。

ローン審査について

カードローンを利用する際は事前に「ローン審査」が必ずおこなわれます。ローン審査に通過しなければカードローンを利用することができません。

「低金利カードローンの比較」だけを見ると、一部の貸金業カードローンをのぞけば、銀行系カードローンの方が低金利であるといえます。

しかし銀行系カードローンは低金利であるため、貸金業カードローン会社よりローン審査通過率が低いという数字がでています。

したがって「ローン審査の通過を優先する」場合と「低金利カードローンを優先する」場合とでカードローン会社を比較すると、選ぶカードローン会社に違いがでてきます。

たとえば、アルバイトをして定期的な収入を得ている主婦の方や学生でアルバイトをしている方の中には、月収が10万円程度という方もおられるでしょう。

そういった方は、消費者金融系カードローンでローン審査を受ける方が通過する確率は高くなります。

借り入れまでのスピードについて

実際に緊急性のあるローンを求めている人は多くいます。

「ヤフー知恵袋」などを見ていると、「すぐにお金が用意できるカードローン会社を教えてください!」という質問が多く見られます。

参考 ・「ヤフー知恵袋」カードローンを至急で考えている質問内容

公務員勤めの安定した収入がある方でも、緊急性のある即日融資を希望されている方もおられ、意外と職業に関係なく相談をされているようです。

カードローンは「個人が自由に使える現金」をすばやく借りることができます。したがって「早くお金借りる」が必要な方にとっては便利なサービスです。

ただし、カードローン会社によって「契約後の最初の融資までの時間」に違いがあります。

大手貸金業(消費者金融系・信販系)カードローンは「最短即日融資」が可能

大手消費者金融系・信販系カードローンは、現金をすぐに借りられるカードローンとして役に立つことは間違いありません。

次のカードローン会社は「最短即日融資」が可能です。つまり「申し込み当日に借り入れができる」ということになります。※低金利順に掲載

カードローン会社名上限金利(年率)
三井住友カード カードローン(信販系)年14.4%(カード発行の場合は年15.0%)
プロミスカードローン(消費者金融系)年17.8%
アイフルカードローン(消費者金融系)年18.0%
レイクALSA(レイクアルサ)カードローン(消費者金融系)年18.0%
アコムカードローン(消費者金融系)年18.0%
SMBCモビットカードローン(消費者金融系)年18.0%

※申し込みの時間帯やローン審査の状況によって、即日融資ができない場合があります。

また、ほとんどの「個人向けカードローン」は無担保・無保証で利用できます。土地を持っていない・保証人が作れないという方にもお勧めといえます。

一部の大手銀行系カードローンは「最短翌日融資」が可能

次のカードローン会社は「最短翌日融資」が可能です。つまり「申し込み翌日に借り入れができる」ということになります。※低金利順に掲載

カードローン会社名上限金利(年率)
楽天銀行スーパーローン(ネット銀行系)年14.5%
三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」(銀行系)年14.6%

注意点

「申込みの時間帯」によって、「即日融資」「翌日融資」ができない場合もあります。確実に「即日融資」「翌日融資」ができるタイミングは、事前に各カードローン会社に問い合わせをして確認しておくことをおすすめします。またユーザーのローン審査の状況によって時間がかかり融資が遅れる場合もあります。

まとめ解説

最短即日融資と最短翌日融資の差は1日間です。この1日間の違いが最重要な方は即日融資がある大手消費者金融系・信販系を選ぶべきです。一方で「1日間の違いは重要でない」という方は、低金利である大手銀行系カードローンを選ぶことも選択肢にできます。

カードローンの利息計算方法と金利比較によるメリット

カード型ローンの利息計算方法と利息比較によるメリットの解説について

カードローンの金利に基づいて利息額を計算できます。

銀行カードローンの「バンクイック」と貸金業(消費者金融)カードローンの「アイフル」の金利を比較して「利息額の違い」を確認してみます。

カードローン会社名適用金利の範囲(年率)上限金利(年率)
バンクイック1.8%~14.6%14.6%
アイフル3.0%~18.0%18.0%

「上限金利」とは、金利の範囲で一番高い数字をさします。一般的にカードローンの契約が初めての場合、100万円以下の融資限度額設定なら上限金利が適用されます。

2社の上限金利は異なります。同じ金額・同じ期間の借り入れおこなった場合、低金利であるバンクイックの方が利息額は少なくなります。※「金利安い」という考え方は、「利息安い」とほぼ同じです。

では簡単な「返済シュミレーション」を使って利息の計算をしてみましょう。

例 10万円を30日間借り入れ、全額返済をした場合の利息額を計算。(計算式は「金利(年率)×借り入れ金額×借り入れ日数÷365日」で算出できる。)

バンクイック  年14.6%×100,000円×30日間÷365日=支払い利息額1,200円(30日後の返済金額は101,200円となる)
アイフル 年18.0%×100,000円×30日間÷365日=支払い利息額1,479円(小数点は切り捨て。30日後の返済金額は101,479円となる)

このように金利計算から利息額を算出すると、三菱UFJ銀行カードローンバンクイックにメリットがあることがわかります。ちなみに2社を総合的に比較してみると次のようになります。

■バンクイックカードローンの特徴

  • 消費者金融系カードローンより低金利
  • 提携コンビニATMの利用手数料が無料
  • 最短で翌日融資が可能

 

バンクイックカードローンの申し込みはこちら

 

 

■アイフルの特徴

  • 契約から30日間は無利息で借り入れができるサービスがある
  • 最短で即日融資が可能
  • 原則「電話での職場連絡なし」なので、カードローンを利用することがバレにくい(書類審査で在籍を確認。「職場の在籍確認なし」ということではない)

 

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返済が月をまたがる場合の利息の計算方法

先ほどの返済シュミレーションの例では、「1回全額返済」で利息の計算をおこないました。しかし、実際のカードローンの利用では「数回に分割」して返済をおこなうこともできます。

その場合の返済シュミレーションの例についてもご紹介しておきます。

例 2021年12月13日に10万円を借り入れ、2022年2月13日までに「2回返済」をした場合の利息額を計算。(金利はアイフルカードローンの年率18.0%とする)

返済回数返済予定日返済金額元金充当利息充当残高
借り入れ日2021年12月13日100,000円
12022/1/1352,000円50,472円1,528円49,528円
22022/2/1350,285円49,528円757円0円
累計102,285円100,000円2,285円

※アイフルは借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式。利息計算はアイフルの返済シュミレーションを使用)

先ほどの例では、30日間で支払い利息額1,479円の利息額となりましたが、63日間借り入れすると、支払い利息額2,285円となりました。

このように、「借り入れ期間」が長くなると利息総額は増えていきます。

したがって、できるだけ利息額を少ないくしたい場合は、「低金利のカードローンを選ぶ」そして「返済期間はできるだけ短くする」のが良い方法です。

さらに、2回返済をする場合でも「回目の返済元金が多ければ多いほど利息総額は少なくなります。ですので「分割返済の場合でも、できるだけ早めに多くの元金を返済する」ように心がけましょう。

「借り入れ金額が少ない人」「借入期間が短い人」ほど低金利のメリットは小さくなる

1回の借り入れ金額が多くても1万円程度の方が30日間の借り入れをする場合、低金利のカードローンと低金利でないカードローンの利息額を比較すると次のようになります。

 

  • 金利年14.5%の場合 10,000円×14.5%×30日間÷365日=約119円 
  • 金利年18.0%の場合 10,000円×18.0%×30日間÷365日=約147円
  •  (その差28円)

 

差額が28円であれば、低金利でなくてもデメリットは低いといえます。

※参考として1回の借り入れ金額が3万円では次のようになります。

 

  • 金利年14.5%の場合 30,000円×14.5%×30日間÷365日=約357円 
  • 金利年18.0%の場合 30,000円×18.0%×30日間÷365日=約443円
  •  (その差86円)

 

ATM利用手数料が有料であればコストが増える

「提携コンビニATMの利用が有料」のカードローン会社で借り入れと返済をおこなうと、利用手数料がかかります。

例えば利用手数料有料の提携コンビニATMから1万円の借り入れをおこなうと、1回の利用手数料が110円(税込)かかります。返済時と合わせれば220円(税込)の手数料がかかります。

また2万円の借り入れの場合、1回の利用手数料は220円(税込)となり返済と合わせて440円(税込)の手数料となります。

したがって、借り入れ金額によっては利息額より大きなコストになる場合もあります。

※お手持ちの金融機関口座を使えば、利用手数料無料の場合が多いのでATM利用手数料を削減することが可能。ただし、金融機関ATMでの操作とインターネットでの操作が必要なので手間が増えます。

三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」は、提携コンビニATMがいつでも無料で使えて、さらに低金利のカードローン会社なのでコストパフォーマンスを総合的に見た場合おすすめです。

バンクイックカードローンの申し込みはこちら

契約後に金利を下げることはできるのか?

契約後に金利を下げることはできるのかについての解説

カードローンの契約後に金利を下げるには2つの方法があります。

信用度を高める

カードローン契約後、継続して利用していると、カードローン会社から「金利見直しの提案」が届く場合があります。継続期間の目安としては約6ヵ月です。

 

  • 返済の延滞がない
  • 他社での借り入れはおこなっていない

 

このようなユーザーはカードローン会社にとってはリスクが少ないため信用度が上がります。したがって金利引き下げの対象となります。(金利の見直しは銀行系・信販系・消費者金融系すべてのカードローン会社でおこなわれています)

利用者によって「金利の引き下げ利率」は違ってきますが、最初の段階では年1~2%の引き下げを見込めます。

融資限度額を上げる

契約後に融資限度額を上げることを増額と呼びます。増額を希望する場合は、ローンの増額について再審査されます。融資限度額を増額できれば金利が下がる場合があります。

例えば、100万以下の融資限度額の利用者が増額のローン審査で100万円以上の融資限度額になれば、適用金利は必ず15%かそれ以下になります。(主に消費者金融系カードローンの場合)

ちなみに、融資限度額を100万円以上に増額をしても、必ずしも100万円借りる必要はないので、金利を下げたいときは融資限度額を上げておくのがおすすめです。

大手銀行系カードローンは最初から15%より低い金利になっています。したがって、消費者金融系カードローンよりさらに低金利となります。例えば、三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」では「100万円超200万円以下」の融資限度額の場合、金利が年10.6%~年13.6%となります。

また融資限度額が200万円超、300万円超ローンになればさらに適用金利は低くなります。

融資限度額による適用金利の違い

低金利で最短5分融資※で即日振込も可能なおすすめ度の高い「三井住友カードカードローン(信販系)」の適用金利は次のようになっています。

融資限度額カードローン型適用金利(年率)振込専用適用金利(年率)
50万円以下15.0%14.4%
60万円~100万円12.4%11.8%
110万円~290万円9.8%9.2%
300万円~490万円7.8%7.2%
500万円~690万円4.5%4.5%
700万円~890万円3.5%3.5%
900万円1.5%1.5%

三井住友カードカードローンの申し込みはこちら

融資限度額による適用金利は、各カードローン会社によって異なります。したがって、まずはカードローンを利用する方が希望する融資限度額に対して適用金利がいくらになっているのか?を各カードローン会社で金利比較しておくとをおすすめします。

まとめ

増額ローン審査を通過するためには「カードローン利用中に返済の延滞がない」ことは重要です。また「年収が上がった」場合は、増額できる可能性が高くなりますので、金利を下げたい方はカードローン会社に増額ローン審査を希望してみてください。

低金利の会社に借り換えはできる?できない?

利率を抑えた会社に借り換えはできるのか、それともできないのかについて解説します

このページの解説からわかるように、すでにカードローンで借り入れをしているという方が、そのカードローンよりも低金利のカードローンに借り換えができると利息の軽減が見込めます。

「低金利カードローンに借り換え」する場合は、あらためてローン審査を受けて通過する必要があります。

ただし、他のサイトではあまり解説されていませんが、借り換えの場合は次の2つの状況によってローン審査のハードルが異なってきます。

 

  • カードローンの契約はしているが借り入れ残高はない
  • カードローンの契約をしていて借り入れ残高がある

 

この2つの違いについて詳しく解説します。

借り入れ金額は「年収の3分の1」が基準となる

貸金業法の「総量規制」では、1人のユーザーが「無担保・無保証の個人向けカードローン」で借り入れできる金額は年収の3分の1までというのが基本的な考え方です。

借り換えローン審査もこの考え方に基づいておこなわれます。

現在借り入れ残高がある場合

カードローンの借り換えのローン審査では、借り換えであってもまず「追加融資」という形でローン審査がおこなわれます。

その理由は借り換えの場合の手順として、現在の借り入れ金額がまだ返済されていない状況で借り換えの融資がおこなわれ、その融資金を返済に回す手順となります。そのため、借り入れ残高があると返済されるまでは一時的に2社の合計額の借り入れをおこなっていることになります。

したがって、2社の合計金額が年収の3分の1を超えていなければ借り換えの可能性が高くなります。超えていると借り換えローン審査に通らない可能性が高くなります。

ただし年収の3分の1を超えていても、現在の借り入れ残高を先に自己資金で全額返済すれば低金利カードローンの借り換えの可能性は高くなります。その場合、次の点にも注意が必要です。

現在借り入れ残高が0円の場合

カードローンの契約があるが、借り入れ金額が0円という方は、低金利のカードローンの借り換えができる可能性は高くなります。ただし、借り入れ残高が0円であっても「借り入れ枠」は設定されているため、「借り入れ枠の金額まで」については「いつでも借り入れができる状態」とみなされます。

このように、通常は「借り入れ枠の金額も残高の対象」としてみなされますので、借り換えの希望額と合計して年収の3分の1を超えていると借り換えローン審査に通らない場合があります。

その場合は、まず今のカードローンの契約を解約したのち、低金利のカードローンに借り換えの申し込みをすることをおすすめします。そうすれば借り換えローン審査に通りやすくなり、今契約しているカードローンと同金額程度の借り入れ枠が設定される可能性が高くなります。

まとめ

借り換えローン審査ではまず現在いくら借り入れをしているか(または借り入れ枠があるのか)を確認します。そして借り入れ金額を2倍にした金額が年収の3分の1を超えていなければ、借り換えができる可能性は高くなります。

一方、年収の3分の1を超える借り入れ残高がある場合は、「借り換えローン審査のハードルは高い」と考えておくのが賢明です。

「追加融資」という考え方なので、今の借り入れ金額(または借り入れ枠)+借り換えの金額=年収の3分の1までで収まっていることが有利な条件となります。

借り入れ残高のある方は、「年収の3分の1の金額を計算してあといくらの借り入れ枠があるか?」を確認しましょう。そして今借り入れをしている金額がその枠より小さければ借り換えができる可能性は高いと考えられます。

※銀行系カードローンは貸金業法が適用されませんが、銀行においても自主規制で「ユーザーにとって最良な個人向け無担保カードローンの限度額は年収の3分の1」を基準としています。

※カードローンのローン審査は借り入れ残高以外にも基準となる項目があります。借り入れ残高がない場合でも状況によって借り換えができない場合もあります。

よくある質問と回答

よくある質問と回答をFAQ形式で紹介します

低金利カードローンとは?

各カードローン会社を比較し「金利が低い」カードローンのことです。カードローンを利用すると必ず金利(年率)が設定されます。金利は融資限度額によって〇%~〇%というように幅がありますが、低金利カードローンを比較する場合は上限金利(一番高い金利)を見るのが有効です。

カードローンで低金利に相当する金利はいくらですか?

低金利カードローンは一般的に銀行系カードローンがそれにあたります。大手消費者金融系カードローンの上限金利が17%~18%であるのに対して、銀行系カードローンは上限金利が14%台となっています。しかし最新情報では、「信販系カードローン」にも「銀行系カードローン並みか、それよりも低い金利のカードローン」が登場しています。

金利が低いときのメリットは?

金利が低いほど借り入れしたお金を返済する際の利息額が少なくなります。利息額は次の計算式により算出できます。『借り入れ金額×金利×借り入れ日数÷365日=利息額』。

おまとめローンを利用すると金利は下がりますか?

金利は下がる場合があります。基本的に「おまとめローン」には次の2つのメリットがあります。1つは「毎月の返済額を引き下げる」ことです。もう1つは、「今借り入れしている金利よりも低くなる」ことです。ただし、「おまとめローン」にもローン審査があり、利用者の状況によって借り入れを一つにまとめることができない場合があります。